◆ブリッジ

- メリット
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装着しても違和感があまりない。
審美性に優れている。
保険が適用できるケースがある。
- デメリット
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両隣の歯を削る必要がある。
支えになる歯には大きな力がかかる為、将来的にその歯を失うことの原因となる場合がある。
定期的なメンテナンスを怠ると予想より早くダメになることがある。
ポンティック(ブリッジの橋の部分)の下部の歯肉との間の部分に食べ物カスがつまり、口の中が不衛生になりやすい。
◆入れ歯

- メリット
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ブリッジでは適応できないような大きな欠損に有効。
健全な歯を削らずに補える。
保険が適用できる。
- デメリット
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噛む力が健康な状態に比べて30%~40%くらいになる。
取り外して手入れをする必要がある。
口の中に違和感を感じやすい。
食物が挟まって口の中が不衛生になりやすい。
◆インプラント

- メリット
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違和感なく噛むことができる。
噛む力は天然歯の約80%回復するので、固いものを噛むことができるようになる。
隣の歯を削る必要がない。
審美性に非常に優れている。
- デメリット
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顎の骨に埋め込む為の外科手術が必要。
定期的な検診(メインテナンス)を怠ると長くもたない。
保険適用外の為、高額である。
